A
いつから 変わり始めた
世界の色 空気も全てが
狂気に侵されるまま
音もなく消えた 心


B
どこにも 居場所はなく
帰る場所すら 与えられず
覚束ない足元 虚無を覚えた
離れ始める 理性と自我



S
重ねた嘘の仮面 剥がれ落ち
暴かれたその素顔は まるで
掌で躍らされている人型
愚かな欲に飢え続ける
名を忘れた 狡猾な道化師






A
いつまで 騙し続ける
人の心 この身体さえも
時の波 流れゆくまま
朽ち果てるまでの 魂(アニマ)



C
始まりも 思い出せない程
遠い記憶に 誰かが座っている
手を伸ばしたいけれど
痛んだ身体には それすら叶わない




S
重ねた嘘の仮面 剥がれ落ち
暴かれたその素顔は まるで
掌で躍らされている人型
愚かな欲に飢え続ける
名を忘れた 狡猾な道化師

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

trick

嘘をつきすぎると、いつかそれが『嘘』ではなく『現実』になってしまって

人を騙していたはずなのに
気づけば自分を欺いている


自分の心には嘘はつけないはずだけど


嘘は重ねすぎると自分が消えてしまうから不思議




(アニマ)はラテン語の魂です
曲募集中ですo(`▽´)o

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投稿日:2010/07/03 18:04:16

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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