
粉雪を払い落として
今日何度目かのため息
今人混みの中では
探した背中見つからない
ポケットの中で
響いた時計と
未だ震えない
携帯電話も
それは大切な人へのプレゼント
心を込めた宛名が滲んでいく
耳の奥にある足音だけ探してる
今にも聞こえてくるはずと、あの音を
寒空の下街明かりで
過ぎ去った時間思い出す
私の胸の中
渦巻く不安を
紛らわすために
握りしめたのは
いつか私達を温めたこのプレゼント
温もり届けてくれるのを待っている
それは大切な君へのプレゼント
滲んだ名前の持ち主はまだ居ない
いつか私達を結んだあのプレゼント
誰かを届けてくれるのを待っている
耳の奥にある足音聞こえてくる
ずっと響いていなかったあの音が
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