粉雪を払い落として
今日何度目かのため息

今人混みの中では
探した背中見つからない

ポケットの中で
響いた時計と
未だ震えない
携帯電話も

それは大切な人へのプレゼント
心を込めた宛名が滲んでいく
耳の奥にある足音だけ探してる
今にも聞こえてくるはずと、あの音を


寒空の下街明かりで
過ぎ去った時間思い出す

私の胸の中
渦巻く不安を
紛らわすために
握りしめたのは

いつか私達を温めたこのプレゼント
温もり届けてくれるのを待っている


それは大切な君へのプレゼント
滲んだ名前の持ち主はまだ居ない

いつか私達を結んだあのプレゼント
誰かを届けてくれるのを待っている

耳の奥にある足音聞こえてくる
ずっと響いていなかったあの音が

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

足音のプレゼント

閲覧数:162

投稿日:2016/11/30 21:50:31

文字数:323文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました