紅い月が昇る空
少しずつ溶け合うように
消えていく蒼に混じって
鋭く閃いた一筋の華



命の舞う 香り 風
幾千の夜を超え此処に
咲き誇る夢に水を与え
消えんとする一夜に輝き
潔く散って見せよう


近づくモノを突き穿つ
棘のような心は
甘く艶やかな華弁を
傷つけてしまう


十六夜に咲き乱れ風に舞え
散ることなど怖くはない
蜜を振り撒いて近寄せて
棘を振るう罪な華
摘み取られるその時まで
誰も止められはしない



絶えず匂う 甘い 風
半月の空に揺れている
希う夢を一夜見て
諸行無常を悟る
枯れるまで棘は消えない

散り際までも美しく
全てを魅了する
甘く艶やかな華弁を
虜にしたまま


十六夜に咲き乱れ風に舞え
散ることなど怖くはない
蜜を振り撒いて近寄せて
棘を振るう罪な華
摘み取られるその時まで
誰も止められはしない



ライセンス

  • 非営利目的に限ります

十六夜-izayoi-

タイトルも歌詞もけっこういい加減なライン入ってますね。
(^~^;)

疲れてるかな、俺?

でももう投稿しちゃったのでどうこう言わないことにします。

もっと見る

閲覧数:49

投稿日:2009/07/20 23:42:47

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました