22歳はババアだと思っていた
あの頃に戻りたいと思わない
いつからかわたしは夢想をやめたから
もうかわいい少女じゃない

囁くように口にしたチョコレートも
思い出の価値を忘れ
バカみたいなわたし、貪ってしまう

18歳を生きていけると思わなかったあの頃を
ピンヒールで踏みにじり歩きます
意味なく感傷に浸り自分を
慰めるわたしが怖い

囁くように口にしたチョコレート
溶かす魔法の手はもう掴めないな

傷だらけの膝を隠すためにあった両手に
抱える荷物が多すぎてもう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

チョコレート

寒い

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閲覧数:73

投稿日:2011/12/09 16:22:15

文字数:232文字

カテゴリ:歌詞

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