キミが世界を救うんだ
決め付けられた運命に
戸惑う時間もなかったな
気がついたら剣握り
振り回す日々を過ごしてた

どうしてボクなんだろう
そんな疑問抱いたのは
魔王に切っ先向けたアト

灼熱の剣を抜け
その手に焼き付く温度の剣
戦うこと辞めないよう
痛みで戒め、剣握る

ホントハ 逃ゲタイ 偽者勇者

闇が世界を壊すから
ツギハギだらけ人生を
繋げる時間もなかったよ
気がついたらキミがいた
振り回されてるボクの前

どうしてキミなんだろう
そんな笑顔浮かべないで
魔王に切っ先向けたアト

凍結の剣を抜け
その手が凍て付く温度の剣
戦うこと出来ないよ。
痛みが今沁み、剣捨てる

ゲンソウ 夢ミル 偽者勇者

どうしてボクなんだろう
キミに刃(やいば)を向けたのは
魔王は切っ先見て笑う

血塗られの剣を置け
温(ぬる)さが震える温度の剣
心がまた壊れるよ
痛みが戒め?もう嫌だ

ゲンジツ 逃避ノ  偽者勇者

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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偽者勇者物語

閲覧数:167

投稿日:2012/02/13 06:45:22

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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