この金色の小さな箱の中身は誰も見たことがない
うわさによると夢や希望というやつが詰まっているらしい
手に取ってみたが重さを感じない
上下左右に振ってみたけれど何も音は鳴らない
ならばと私はハンマーを振りかざした あぁ

この空っぽのまちで
夢や希望なんて都市伝説なの
自然に分かってきたけれど
それでも私はそれにすがりつく

檻の中で冷たい床に眠り
新たな日の昇りを待つ
人々は自由な場所から言うの
「もうあんな物に触れるな」
箱の中に何があったのかさえ
私は知らないまま時は過ぎ
地面に這いつくばって生きるのにもなれた
無気力だけが目を覚ます

この空っぽのまちで
自由や未来なんてでたらめなんだ
最近分かってきたけれど
それでも私はそれを取り返すよ

曇り空の下
走り出すために
祈りを捧げた
神様どうかと
押さえつけられて
締め付けられてた
私の心を解き放つよ

夜更けが近づく空っぽのまちは
今日も霧が立ちこめているけれど
この手の中に少しの光だけ
あれば十分だと駆け出していく

夢希望の何が悪い
自分だけの道を見つける
自由未来追いかけていく
誰にもじゃまされないスピードで

PERHAPS I CAN'T DO EVERYTHING   
〔全てなんて出来ないかもしれない〕
BUT I WANNA RUN AFTER WHAT I CAN GET
〔でも今手に入れられる物を追いかけていきたいの〕
IT STARTED TO RAIN          
〔雨が降り出した〕
I DON'T THINK IT IS MATTER     
〔でもそんなの障害なんかじゃない〕
CUZ IT'LL TAKE ME TO THE NEW WORLD 
〔雨は私を新しい世界へ連れて行ってくれるから〕
I RUN FASTER            
〔もっと速く〕
AS THE WIND BLOWS          
〔風が吹くように〕
NOBODY CAN PREVENT ME       
〔誰も私の邪魔は出来ない〕

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Speed Of My All

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英語のミスがあったらごめんなさい
3/13 16:56 一つミスがあったので訂正しました

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閲覧数:266

投稿日:2013/03/13 16:56:56

文字数:870文字

カテゴリ:歌詞

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