a
渦を巻く 感情に
何もかも まかせれば
少しは楽になれるのかな
変わりだす 世界には
少しだけ あの歌を
残すコトくらいできるかな
突然つく テレビから
映るのは みなれてる
錆びついた街の生中継
鳴り響く 電子音
どこからか チャイム音
灰色世界には、うんざりだ
b
世界は、大きく変化する
共にボクもどこか失ってく…
s
外に出て青空を仰ぎ見れば
何もない闇だとただ知らされて
傷ついた世界には
終焉を―…
a
星のない 暗い世に
刹那今、 コトノハの
かすかな響きが聴こえてる
なくしてた 感情が
少しずつ よみがえる
コトノハ紡ぐ声のもとへ
矛盾した 幾何学に
進む先 未来なし
この星はただ回り続け
コトノハに 何もかも
託しのせ 紡ぐ歌
初めての歌に涙する
b
人類無感情計画
それは、20年前発動し
s
よみがえる胸の内の感情は
張り裂けるほどにまで溢れ出して
過去の今まですべて
潤され―
かすかな光 ウタウ
コトノハへ―――…
〈最後〉
変わりだす世界には
未来と楽園を
なくしてた感情と
コトノハに幸あれ…
コトノハ
書かせてもらいました。
人類無感情計画という、感情征服装置を使った
意味不明な計画が実行された未来のお話です。
計画が発動してから、20年。
歌うなどといった、超感情を必要とするものが完全排除され、
最低限のよい感情しか持たない人であふれた世界。
上層部は、別ですが…
しかし、そんな世界に突如として感情征服装置の効かない
人が生まれました。
そして、彼女は、唄いました。
コトノハという名の、人々を装置から解放できる歌を…
と、いった自分なりのストーリーを持って書かせてもらいました。
曲から聴き取って作っているので、文字数あってなければ訂正していただけるとありがたいです><
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