A、
一人分の音を集めた
二人分の音を集めた
一人分の唄を歌った
二人分の唄を歌った

B、
やがて潰える夢が
最後に照らした
かすかな声を聞いて

S、
空はこんなにも青いのに
涙が邪魔をして見えない

いつか離れてく互いの道
その上で一人佇むだろう
あの時の唄が響くから

B、
二つ並んだ影が
静かに揺らめく
近付く音は速く

S、
空がこんなにも綺麗だから
この手を伸ばしたら届くかな

どこへ行くのかも告げることなく
ただ静かに一人待ってるだろう
あの時の唄を響かせて

空にこんなにもこがれるのは
終わりのない道を歩むため

夢は夢のまま終わらせはしない
いつの日にかきっと叶うだろう
あの時の唄が消えないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

響唄-ヒビキウタ-

いずれ別れはやってくる。
キミと別れたとしてもそれでも信じている。
この唄はきっとキミとの繋がりなんだ。
だから待つよ、いつまでも。

S部分を壮大にしたいと思って考えた結果、壮大といえば空!みたいな感じになっちゃいました(´・ω・`)

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投稿日:2010/11/17 17:38:33

文字数:311文字

カテゴリ:歌詞

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