A、
一人分の音を集めた
二人分の音を集めた
一人分の唄を歌った
二人分の唄を歌った
B、
やがて潰える夢が
最後に照らした
かすかな声を聞いて
S、
空はこんなにも青いのに
涙が邪魔をして見えない
いつか離れてく互いの道
その上で一人佇むだろう
あの時の唄が響くから
B、
二つ並んだ影が
静かに揺らめく
近付く音は速く
S、
空がこんなにも綺麗だから
この手を伸ばしたら届くかな
どこへ行くのかも告げることなく
ただ静かに一人待ってるだろう
あの時の唄を響かせて
空にこんなにもこがれるのは
終わりのない道を歩むため
夢は夢のまま終わらせはしない
いつの日にかきっと叶うだろう
あの時の唄が消えないから
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想