おはよう目覚めはどうだい
あれから7年が過ぎたよ
人類は君が生まれたときから
全く進歩してない
君が感じていたものを
全く解ってはいない

普遍の孤独
悠久の孤独
この広い広い宇宙の中

また寝るのかいよくお休み
君はまたしばらく夢を見なよ
ひとりで心を知った君なら
この先を見れる
君には今友がいる
永遠を語れる友が

普遍の絶望
悠久の絶望
この広い広い宇宙の中
人間は絶望に喘ぐよ

繰り返される過ち
生命の螺旋は愚鈍の路なのか
惨憺たる揺らぎの中で
ねじれた僕らは真実を探す
孤独と絶望を癒やす手はどこに

作り出された惨劇の中
夕闇に立ち尽くす僕は迷子
時間は容赦なくすべてを流し去り
ひずんだ歴史が愛を嘲笑う
信じたくはないこれが僕らの路とは

大気を翔る翼の守人
僕らが護るのはそんなものじゃない
この手を失ったとしても共に在れる
存在を求められる未来こそ
でなければ誰が戦うだろうか孤独の中で

やぁもう大丈夫心配ないよ
永遠なんてものに興味はないし
例え進歩がないとしても
君がいない未来なら作れる

もう歌わなくていい
代わりに僕が歌うから
存在は孤独だとしても
触れ合う皮膚は孤独じゃない
ゆっくりお休み
よい夢を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

地平線の彼方

どんなもんか解ってないので昔書いたのをテスト投稿。
2001年を基準に歌詞中の年数はどんどんプラスされまっす。誰に奉げる詩かは秘密ですがバレバレだね。

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閲覧数:137

投稿日:2008/11/19 13:38:23

文字数:518文字

カテゴリ:歌詞

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