永遠と錆びつく 軽薄への扉
散散と浴びせる 罵詈を鍵にして
孤独を極めれば
大衆演劇 見渡すかぎりに不正あり

碌碌と集る 矛盾たちの輪
延延と笑う 弁護に是非もなし
達観し嘲れば
大衆笑劇 耳入るものは騒音に近し

不快と 深い溜息を
尊大な論理に吹きかけん
詰りは愚かなる者への手向け
今 盛栄の時
前途に破滅あれ


緩緩と安堵 漫然たる意志
恋恋と安寧 純然たる嘘吐き
真実を定めれば
大衆甲斐無く 無用で不要で無益な声

愉快と 征かん一歩を
互い違いの道を信じん
集合は弱者なる者への贈与
今 画一の時

快快と 己の信ずる道を
疑心と清心に揺らいで
思うままに征け
躄地の斉唱を欺き
これが運命と笑え

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

マイノリティの思考回路

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投稿日:2013/12/07 14:02:21

文字数:307文字

カテゴリ:歌詞

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