桜並木 幾ら踏んでも 薄紅色 道に彩(いろど)る
濡れる片(ひら)にも 微(かす)かなる宵空(よいぞら)
何故か頬(ほほ)を伝う 一滴(ひとしずく)だと

草木の揺れる音 そう月明かりが照らす
現(うつつ)夢旅のように 染める鐘の音

現世(うつしよ)世界の 風鏡(ふうきょう)も
映しだす真実の云(うん)が
永久(とこしえ)疎(まば)らに 嘘を吐き
絹糸が流れるばかりかな



紅葉の靡く音 まだ月明かりの静止
現(うつつ)夢旅のごとく 啼いた鐘の音

現世(うつしよ)世界が 染まってく
ひらひらと桜の舞(まい)を
運命(うんめい)引き継ぐ 一途鳥(いちずとり)
月姫が開いた花咲いて

一人だけ君染め 歩く桜道も 願いますと
頬(ほほ)を伝った 露の跡
季節が変わる 日々もまた めぐる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】一人桜並木(不採用)

応募用第二十六弾。(※結果 不採用)

抱いたイメージを其の儘に書かせて頂きました。
字数はかなり心配です、お言葉に甘えすぎて文字が多いと思います。
採否に問わず応援したい曲なので、歌詞を書かせていただいて満足してます。

ko_to様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/31yir4swofn6e6i3

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閲覧数:68

投稿日:2010/02/14 11:49:54

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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