戦い続けていた 君を背に乗せて
空高く翔けぬけ 遥か遠くへ

やがて平和おとずれ 君はもう来ない
空蝉(うつせみ)が啼(な)いてる 森の奥地で

夕霧をかきわけて 君の音(ね) 探し 耳澄まし想う

君を待ち続けて 桜雨(さくらあめ)の中で見た
朧(おぼろ)げな 記憶たどる

それから何百回の 季節を繰り返して
薄雲空にかかり 天を見上げ 涙枯れ


浮船が流れ着く 少女がひとり 
私の顔を見て ただほほ笑んだ

よみがえってくる 記憶の欠片 
面影を感じる 懐かしい風

いま春靄(しゅんあい)の中で 差し込む 光 ひとすじの希望

たとえ人の命が 蜉蝣(かげろう)ほどでも
巡り巡る 輪廻の波

もう一度 思い出の中 
笑う君の姿を 岸に立つ
少女の影 重ね合わす 届かぬ手を伸ばす

君はもういないと 知っていただろう
祈り続けていた

森に響く咆哮と 水しぶきの
重なる音(ね) 雲を突き抜けて
天をめざし 翔けあがる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞募集】天翔龍閃【応募】

龍と少年の話。  
龍目線。

字数大幅に違ったらすみません。
参考までに見ていただけると嬉しいです。

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閲覧数:159

投稿日:2012/01/18 19:25:03

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • おだしP@だし巻きたまご

    いつとせさんご無沙汰してます、たまごDeath☆彡

    歌詞募集のご応募有難うございます!
    まだまだ曲の完成は先になりそうなんですが;
    それでも相変わらず私好みの歌詞で嬉しい限りでございます。
    曲完成の暁にはご連絡を差し上げますので結果を
    お待ち頂けると幸いです。

    だし巻きたまごでした。

    2012/01/24 23:57:08

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