朝5時、後悔の日差し
あぁもう、うんざりだ。
眠れない夜の毎日に

取り繕ったコードで
誤魔化すくらいしかできないけど
僕は、僕を救うために歌うの!

まるで6畳1間に溜めた
水に放り込まれた様で
溺れて、もう息ができない
そんな幻想幻覚幻が、僕を傷つける
ここは何も襲ってこないのに
ガラス窓の向こうの理想すら
ぼやけて見えない。(Ah)
どうすればいいの

夕5時、なんだか重たいな
あぁ温かい、
ギター振りほどき目を覚ます

負の感情からの
エネルギーには期待したくないけど
僕が、僕自身に呆れかえる前に!

踏み出せなかったのは
僕が弱いから?(なんだろうか。)
無言の野心家は野心を黙った
情けない自堕落感傷劣等が、僕を苦しめる
誰かの模倣じゃなくていいさ
自分さえも慰められないなら
踊り狂おうか。(今宵も)
出来損ないの悪あがき

勇気の無い、殻の中で
疑い深い、まま報いを請う
四角い車輪の様で
漕ぎにくい記憶辿って
もう1人の僕が僕を制御するの
やめてよ、君は僕じゃない
(僕は君の所有物では無い)

踏み出せなかったのは
僕が弱いから?(……‪✕‬■△‪✕‬。)
そうじゃないと初めて口を開いたんだ
情けない自堕落 感傷劣等が、僕を苦しめる
誰かの模倣じゃなくたっていいさ
自分さえも慰められないなら
踊り狂おうか。(もう)
君に音楽は奪えない(嗚呼!)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

吠える

2作目

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閲覧数:105

投稿日:2025/05/06 10:43:06

文字数:587文字

カテゴリ:歌詞

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