真っ赤な世界に指を突っ込んで
後悔したときにはすでに時遅し
痛む感情と嘘吐きな優しさが
僕の胸を締め付けるから

「会いたい」なんて言えない
偽りと憎悪の固まりだから、僕
押し殺した気持ちが叫び出す
うたって唄って踊り狂って!

君の血が流れてる
僕は真実(ホントウ)の目覚めに入る
失って取り戻すことできず
泣いて泣いて流した涙さえも
偽りの愛だから

「運命だ」なんて言えない
道化と偽善の仮面被ってる、僕
切り捨てた感情が求め出す
つむいで紡いで君の愛を!

君の身体冷めた頃に
僕はナイフで殻を破り出す
真実なんてねじ曲げらんなくて
叫んで叫んで出した声さえも
偽りの愛だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

偽善的愛情狂歌

タイトルは『ギゼンテキアイジョウクルワウタ』と読みます。
遠い昔に書いた作品が見つかったので、
ちょっとだけ手直しして投稿ですb

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閲覧数:56

投稿日:2011/01/25 15:46:10

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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