青が過ぎ去って熟せずに落とした果実
小声で響かせたあの日の窓辺のセレナーデ
ただ流れる時に私の身を任せたの
心の隙間を戯言か何かで埋めたくて

時を超えて 巡る彼方
運命の歯車が狂い始めてく

Ready 既に始まった この世界の終末は
何光年流れたって知ったこっちゃはないけど
目に 映った旋律は 私の唯一の証しだ
そのアイデンティティを守るための逃避行

少しずつポタリと滴り出す水の音
いずれ私を閉じ込めるように作られた檻
それならば幻想郷の絵の中だけでも
思い描いていたその夢の続きを見せてよ

ねぇ 深い夜が誘う境界線 甘い言葉1つに絆され
手のひらの上 溶けた儚さを知らないままで
ねぇ 暗い闇に溶ける海岸線 その余韻に頭を満たされ
心地よい身体からまぶたを起こさなきゃ なのに

時を超えて 紡ぐ彼方
運命の歯車が壊れ始めてく

Ready 既に始まった この世界の終末を
閉じ込めたこの夢がまだ醒めないように
目に映った真実が たとえ嘘だとしても
そのアイデンティティは本当だと信じたいよ

ねぇ 相対した世界に惑う
星屑もない空に飛び込む
なんにも知らずに大人になった
私をどこかに連れてほしくて
何回目の月夜にランデヴー?
ぶらついたまま雲を見下ろす
濡れた頬 撫でる裾が
新しい涙 拭うまで そばにいて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Ready 歌詞

本当のルーキー祭2026投稿曲 Ready/浦陽冰feat.初音ミク
の歌詞です。

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投稿日:2026/04/17 17:18:44

文字数:562文字

カテゴリ:歌詞

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