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あの日の空は 痛いほど赤くて
胸の奥が 焼けついてた

届くと思ってた夢が 崩れて消えて
残ったのは 悔しさだけ

止まった時間が 逆さに流れ
悔しさ混じりに 明日を描け
涙で滲んだ ページをめくれ
「ここから」始まるストーリー

弱さを見せて 強さを知って
迷いを越えて 答え拾って
心の奥で まだ燃えてる炎
逃げ場なんていらない 行こう

弱くてもいいと 言い聞かせたけど
このままじゃ終われない
涙の跡を 燃やすように
もう一度だけ 走り出す

負けた痛みが
心を熱くする
まだ終われない この想いで

明日を染める「緋色の空」

逃げ出した自分を 責めていた夜
でも今はそれも 生きた証

止まってた時間が 動き出す音
それが胸を叩いている

泣いてもいいが 涙で終わるな
振り返っても 昨日に戻るな
影の向こうに 光を描け
そのスピードで 夢を繋げ

心の傷を 飾りじゃなくて
進むための 証に変えて
止まることさえ 今の前の一歩
この鼓動が未来をノック

諦めかけた 小さな夢の欠片を
もう一度 拾い上げる
負けを知った 僕らだからこそ
強くなれると 信じてる

止まってもいいと
思ってたけど今は違う
止まるたびに また走れる

燃えるような「緋色の空」

倒れても 夕陽が照らす
「立ち上がれ」と 風が呼ぶ
この命が燃える限り
挑むことを 諦めない

弱くてもいい 泣いたりしてもいい
でも今のままじゃ 終われない
負けた日々が 僕を作る
この痛みこそ 希望になる

心の奥で
燃え上がる炎
もう一度 走り出せ

叫ぶように
笑うように
明日を照らす「緋色の空」

00:00 / 04:25

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

緋色の空 KAITO&MEIKO

「負けた痛みは、消えないままでいい。」

KAITOとMEIKOが歌う「緋色の空」は、
届かなかった夢や、立ち止まってしまった時間、
それでも消えずに残り続ける“心の奥の炎”を描いた一曲です。

悔しさや後悔、逃げてしまった記憶。
それらは消すものではなく、
次へ進むための“証”として抱えていけるもの。

弱さを知ったからこそ見える景色や、
涙を流したからこそ残る温度がある。

「このままじゃ終われない」
そんな想いが胸の奥で静かに燃え続けるとき、
人はもう一度、歩き出せるのだと思います。

この楽曲は、
“強くなるための歌”ではなく、
“自分に戻るための歌”として制作しました。

止まってしまった時間の先に、
もう一度動き出すきっかけが灯りますように。

あなたの中に残っている小さな火が、
そっと揺らぎながら、未来を照らしていきますように。

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投稿日:2026/04/29 16:30:37

長さ:04:25

ファイルサイズ:10.1MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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