まどろむ午後の日差しが
乾いた花を咲かせた
あなたが微笑みかける
セピアに褪せたフォトグラフ
この胸を焦がす甘やかなノスタルジア
そよぐ風にさらわれて
抜けるような青空に浮かぶ月
夢の中でまた出会う

目覚めた淡い希望に
重ねるはかない祈り
あなたがいない世界に
そそいだあの日の日差し
鮮明な色に染まりゆく情景と
変わることのない想い
あなただけが真実と信じていた
迷うこともないままで

ひとつ数え目を閉じ
たどる記憶の欠片

透明に描く追憶のノスタルジア
そこに願いたゆたえば
抜けるような青空に浮かぶ月
夢の中でまた出会う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ノスタルジア

閲覧数:186

投稿日:2011/09/22 22:49:04

文字数:267文字

カテゴリ:歌詞

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