予報通りの雨
繰り返される
ロマンチックの欠片もない
日常と乱れたダイア
紫陽花と蝸牛
歩く一本道
いつもの君が言う
どこがスキって聞かれても
わかんない
あえていうなら 昔どこか遥か遠く
世界を超えて 時空を超えた そんな場所で
君を見た きがするから
傘をさす外は少し寒いね
キミの手はあたたかい
青空を夢見るけど 今はこうして
はしっこが濡れないように あるいていたい
寝坊して メガネの僕
君はからかい 僕はわらう
メガネを取り上げる君 とりあえず
「何も見えない 世界でも 君だけはみつけられるぜ」
少しだけ 恥ずかしそうな君をみて 満足
そんなくだらないやり取りで
もうすぐに放課後
いつもの君が言う
どこがスキって聞かれても
わかんない
あえていうなら 昔どこか遥か遠く
世界を超えて 時空を超えた そんな場所で
君を見た きがするから
傘をさす外は少し寒いね
キミの手だけが温かい
青空を夢見るけど 今はこうして
はしっこが濡れないように あるいていたい
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