「迷彩」

あの日の言葉を思い出そう
ひとつずつ。

言葉は不器用に動いて
私はその背後を追う
誰かはきれいにそれを見抜いた。

切りとって 並べて
自己満足 コラージュ

なのにあなたは
完成をせがむ(変な人)

言葉はもっと鋭く射抜いた
何度もくり返し見た
あの言葉の意味を
私はようやく理解したような気持ちになる

何人かはそれに同調した。
(結構な人はそれを嘲笑した。)

なぞって 浮かべて
無味無臭の カムフラージュ

私は小さく息をした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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迷彩

一応・・・歌詞として投稿させていただきます
短いです

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閲覧数:102

投稿日:2011/03/29 17:31:47

文字数:228文字

カテゴリ:歌詞

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