この感情をぼくは何と呼べばいい?

投稿日:2018/01/15 21:52:18 | 文字数:881文字 | 閲覧数:348 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

「生まれ変わったら、君と過ごしたい」

いつもと違う構成にしました。


・【C】はとても静かに
・バラード




鈍色。
にびいろ。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

【C】
今ぼくのなかで波打つ鼓動の意味が 鈍色の雲に呑まれた
愛する人の愛した人を 呪ってしまう前

【A】
天界に住んでいる 純白の羽根を持つ青年
花のように笑う君に恋をした 少し曇っていた昼下がりのこと
人の子のふりをして 思わず声をかけてしまった
これが恋だと知らないで 叶わない恋だと知らないで

【B】
君が笑えば ぼくも笑うよ 君が叱れば ぼくも叱るよ
君が泣いたら 泣いたら? どうすればいいんだろう
君の隣に立つ人を見たら 胸のところがもやもやと
この感情をぼくは何と呼べばいい?

【S】
「幸せですか?」「心は枯れてないでしょうか?」
ぼくのことを見てほしいと 何度願ったことでしょう
夢を見ていた未来を 隠してしまおう
いつか答えを ぼくは見つけられるでしょうか

【A】
傍にいられるだけで それだけでよかったはずなのに
言いようのない言葉が喉にかかる 少し雨の降る昼下がりのこと
心というものが 煩わしく思ってしまった
これが恋だと知ってから 君の隣を呪ってしまいそう

【B】
鈍い想いが 溢れはじめて 声の行き場が ついには消えた
純白の羽根は 色褪せ やがて鈍色に変わる
空を覆うあの雲と同じに 君の隣にいたいという
この感情をぼくは何と呼べばいい?

【S】
「幸せですか?」「心は枯れてないでしょうか?」
ぼくのことを見てほしいと 何度願ったことでしょう
夢を見ていた未来を 隠してしまおう
いつか答えを ぼくは見つけられるでしょうか

【C】
今ぼくのなかで波打つ鼓動の意味が 鈍色の雲に呑まれた
この感情の答えをぼくは 恋と呼ぶべきだった

【S】
「恋をしました」「今までも今もこれからも」
「もし人として生まれたなら」「もし君が天使だったなら」
「起こり得ない空想は」「隠してしまおう」
いつか応えは ぼくに聞こえるのでしょうか

【S】
「幸せですか?」「心は枯れてないでしょうか?」
ぼくのことを見てほしいと 何度願ったことでしょう
夢を見ていた未来を 隠してしまおう
いつかの答えを ぼくは見つけられたでしょうか

作詞と小説。
依頼につきましては下記の説明に目を通してからご連絡ください。
アイコン:たまじろーさん

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP