はみ出しギリギリの踏切
煙突から煙が出る
嘘も誠もない街中で
僕は 僕は 感じている
生活に頼り気味な
プライオリティの数々
成り行きに任せすぎちゃって
現実から遠く見える
冗談とかで片付けないで
本当にその姿を知りたい
子供の頃の夢を
叶える旅に出るのです
ソリがシャンリンリンと光った時は
どうせ星たちも眠っちゃって
帰り道に着く頃には太陽が顔を出して
その距離が近づくほどに
サプライズの予感がする
もうちょっとだけ起きていよう
ただ、悪いことだけはしないように
自らの手でやっちまえ しょうもないくらい
ノートとペン用意して、その姿を拝みたい
なんて十人十色に収まらないこの世界の中で
ちょっとだけできることが増えたよ
ただ、何も役に立たない
失敗が法則に並んで
人は不安を持ちたがる
それは僕にだって当てはまって
偉そうには言えない
純粋無垢でいられるうちがピークにならないように
最後だけは光っていたい
有終の美を飾るその時に
あなたとわたしが傍にいられますように
ソリがシャンリンリンと光った時は
どうせ星たちも眠っちゃって
帰り道に着く頃には太陽が顔を出して
疲れたらビール瓶引っ張って
どうせなら今世を楽しもう
去り際に舌打ちしたってどうせ許してしまう
真実とか区別しないで僕がここにいる
だけでそれが真実になる
けれど、いい事だけではつまらないかな
きっと寂しがることばかりなのに
どうもこの心は何かを求めてる
そんな毎日がどうにもこうにも
忘れられない
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