※shingさん作曲 museQue(仮題)※
欠けた月はすべり落ち
星たちもまばらの闇夜(やみよ)
桜たちは踊る
幽か(かすか)に香るのは 薄紅(うすべに)
それは夢幻(むげん)
どこかへの誘い(いざない)手
現実と幻の堺が消える夜(よ)
誰かがすぐ隣りで ささやく
「これは夢にしよう」と
今宵はどこへ出かけるの
私は 舞う桜と共に
夜闇(よやみ)の中で待つ
永遠を感じた 薄紅の花びら
それも終わりが来た
還らぬあなたを探している
せめて散る前に
あなたに逢いたかった
艶やか(あでやか)に咲く 桜
これが最後ならば
名に恥じぬように
《潔く還りましょう》
星屑の中で
さっと散りましょう 咲く良(ら)
月のない夜に
迎える終わり
《さようなら あなた》
桜 ※応募作品
shingさん作曲 museQue(仮題)
http://piapro.jp/a/content/?id=beq87ikxhz0lt3lz
琴の音色と溶け合う機械音に惹かれました。
これは“情”の歌に違いない。
「別離の愁い」を春らしく。
そんなわけで、桜です。
()は、ルビ。
《》は、歌うパート。
と、そんな感じで、参考にしてやってください。
もっと見る
コメント2
関連する動画0
ご意見・ご感想
えふぃ
ご意見・ご感想
コメント、ありがとうございました!
し、し、詩人というか。そんな大それたものじゃないです!
そんなものになれたら素敵だなぁ。と思っている字書きです。
ボーカロイドが素敵な存在なので、何か“自分”にできることがあれば。
かかわることができれば。
“好き”って、表現したことになれるのかな。
と、思っていたりします。
ご訪問、ありがとうございました!
嬉しかったです!!
2008/03/07 02:28:41
7300batsu
ご意見・ご感想
気になって来てしまいました。やっぱり詩人だったんですね。字下げとか言葉選びとか自由な言葉作りとかが、かなり手慣れた感じ。いずれまた読みに来ます。
2008/03/06 00:14:10