遠い世界へと旅立って行くボクの
夢をその胸に抱いて今は眠って…
降り積もる雪の中でキミはボクを見つめてた
歩み寄ってボクの手を握りしめて微笑んでいたね…
キミのコト、出会うまで
ボクの世界に無かったけれど
その日から、この胸に
キミの名前刻まれてボクの世界に残ってる…
遠い未来へと目指し走るボクの
背中追い掛けてキミは走っていたね
過ぎ去りし日々が大事だと今、
気付いた時にはキミは傍に居ないよ…
振り返ればキミのコト、
好きだったんだよな、ただ…
この気持ち伝えるのが
恥ずかしくて仕方なかったな…
傷付いて、傷付けて
二人ケンカした日もあるけど
そんな日も、返らない
思い出になって悲しくて涙が止まらないよ…
天(そら)の自由へと羽ばたいてくボクは
泣きじゃくるキミを見つめ昇っていくよ
キミが探してた夢はボクがあげる
キミに誇れる様に笑顔で昇ってく…
キミの歌声が…
キミの温もりが…
キミのあの笑顔が…
キミと過ごした日々が…
遠い世界へと旅立って行くボクの
夢をその胸に誓いキミは生きてく
キミと過ごしてた懐かしき日々を
想い、この胸に抱いて今は眠るよ…
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