二人:物語を語る、旅人がまた現れ
悲しい言葉ひとつ、残してきえていく

「あるところに、一人の王子様がいました
 王子さまはずっと一人ぼっちでした」

男:優しい歌声で、目を覚まして
君の声が聞きたい
あの日に聞いた、君の声

「王子様はずっと待っていました
 歌声の主を」

女:悲しい歌声で、目を覚ましたの
  あなたの声が聞きたい
  あの日に聞いた、あなたの声

「女は待っていました
 歌声の主を」

男:優しい歌声と
女:悲しい歌声
二人:混ざり合ったとき
   歯車は回りだす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題(未完成)

未完成

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閲覧数:46

投稿日:2012/03/06 23:28:55

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

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