星砂カケラ

投稿日:2014/02/26 03:38:09 | 文字数:536文字 | 閲覧数:114 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

あの日重ねた手の温もりを
記憶の片隅で覚えてる
小さな指で約束を交わしたね
固く固く離れないようにと

星砂 深い青 時の静寂(しじま)に眠る
想いを馳せながら

会いたい守り続けたい
この想い届けて
指の隙間をさらりさらりこぼれてく
君のカケラ
もう一度囁いて私の名を呼んで
繋いだ両手を離さないと誓って
側にいさせて

「耳を澄ませばほら聴こえるよ」
貝殻を耳にかざしてみる
凪の音だけが静かに流れていく
甘く甘く切ない音だった

潮風 淡い白 水面に映る月に
願い続けていた

ああ待って消えないように
差し伸べた両手で
握り締めても空に空に溶けていく
君のカケラ
もう一度抱きしめて何もいらないから
ただそれだけを願い続けているの
夢でもいいから

少しいじけてみたり 困らせてみたりしたけど
離れたくない 忘れたくない 
君のことだけは
側にいるだけでよかった

青いあの場所で二人過ごした日々
いつの日までもずっとずっと残ってる
君のカケラ
もう一度囁いて私の名を呼んで
離さないと誓って

会いたい守り続けたい
この想い届けて
指の隙間をさらりさらりこぼれてく
君のカケラ
もう一度抱きしめて何もいらないから
ただそれだけを願い続けているの
もう離さないから

作編曲を主に活動しております。
初音ミクによるRockな楽曲を中心に制作しております。
Twitter:@n__masaya

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