本気でこの国 変えれると戦った70年代
権力の前に無力さを知り夢を打ち砕かれた
髪を切り就職して 家庭を持ちマイホームを手に入れて
家族のため 会社のため がむしゃらに働いて
いつしか妻は口も聞かず、タマの会話は愚痴ばかり
娘はまるで汚物でも見るように 息子は「オヤジみたいな人生は嫌だと」家飛び出した。
会社じゃいつも怯えながら もう来なくていいと肩を叩かれる事に
だけど今でも時々 ボブデュラン聴いて思い出すあの頃の俺
※今じゃすっかり禿げ上がったけれど
誇れる物が一つだけあるさ
今じゃすっかり禿げ上がったけれど
譲れない気持ちが胸にあるんだ
遠く懐かしむだけの青春の日々
命かけて戦った青春の日々牙をもがれて
呑めばいつも口ずさむボブデュラン 俺の青春俺の歌
満員電車窮屈な日々 時々思うこのまま何処か消えようかと
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今じゃすっかり禿げ上がったけれど…
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