本気でこの国 変えれると戦った70年代

権力の前に無力さを知り夢を打ち砕かれた

髪を切り就職して 家庭を持ちマイホームを手に入れて

家族のため 会社のため がむしゃらに働いて

いつしか妻は口も聞かず、タマの会話は愚痴ばかり

娘はまるで汚物でも見るように 息子は「オヤジみたいな人生は嫌だと」家飛び出した。

会社じゃいつも怯えながら もう来なくていいと肩を叩かれる事に

だけど今でも時々 ボブデュラン聴いて思い出すあの頃の俺

 ※今じゃすっかり禿げ上がったけれど
  誇れる物が一つだけあるさ
  
  今じゃすっかり禿げ上がったけれど
  譲れない気持ちが胸にあるんだ



遠く懐かしむだけの青春の日々

命かけて戦った青春の日々牙をもがれて

呑めばいつも口ずさむボブデュラン 俺の青春俺の歌

満員電車窮屈な日々 時々思うこのまま何処か消えようかと





今じゃすっかり禿げ上がったけれど…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

70年代

閲覧数:130

投稿日:2008/05/27 19:17:15

文字数:430文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました