道端で俺を招く一人の少年 俺がその手を取った瞬間
気づけば周りは何もなく真っ暗で 目の前には少年ただ一人

何が起こったのかも理解できぬまま目の前の少年に問う
一体何が起こっているのか・・・
一体お前は何をしたんだ!! と


お前は罪深き囚人だ それを報いるためここへ来たのだ
お前に拒否権はない 我らの場所へようこそ
そう言って少年は笑った

周りにはいつみても少年(番人)一人しかいることはなかったものだから
ある日一羽の烏揚羽が舞い込んできた時には驚かされた

この世界では少年しか光って見えなかったのに
いきなり舞い込んできた烏揚羽(それ)は輝いて見えた
漆黒の体を持っているのに・・・

この闇での姿は犯してきた罪で輝くか否かが決められる
ああ俺は罪深き人間なのだろう・・・
ここで罪を償いべき俺は・・・

いつか白き姿で輝くことを夢見ている俺は
未だ黒き存在からは離れられられない
果てしない未来に向って・・・

気づかなかった自分の過ちに後悔をしても
今にしては遅すぎてしまった
今はただ白き姿を目指すよ・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

闇の世界・・・

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投稿日:2010/08/27 23:59:48

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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