呟く交差点 引き止める君の笑顔
ひらひらと空の贈り物

背を向けた彼方 星砂募る
きらきら ゆらゆら 輝いて

口に手を宛てて 秘密なんて言う 笑う声がして(も)
歌う私が 何時(いつ)か空に還ると 泣いて

泣き出す君の背に 押し付けた鞄落ちて
温もりがやがてなくなった

星砂が泳ぐ 硝子時計の
さらさら 流れる 一音(ひとおと)に

桜色紅葉(もみじ) 戯れる風
ひらひら 悲しい 二音(ふたおと)の



滑る指先に 落とす花弁添う 白い景色にも(そう)
鮮や(か)な色が 何時(いつ)か空に還ると 泣いて

呟く交差点 引き止めた君の涙
ぽたぽたと空の贈り物

もうすぐお別れの 手を握る君の言葉
硝子の時計にさよならを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】恋愛交差点(不採用)

応募用第二十七弾。(※結果 不採用)

兎に角抱いたイメージで其の儘書かせて頂きました。
希望される幻想的な部分を少し入れましたが、さわり程度です…。
ストーリーとしては病を患い、愛しい君を想いながら、と言う感じです。

※何時(いつ)以外の()の中身は音が聞こえないので、音がある場合です。

くらんP様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/d2bco59vg33wl3ng

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閲覧数:111

投稿日:2010/02/10 17:56:44

文字数:315文字

カテゴリ:歌詞

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