「シティポップファンクラブ」BPM130

堪らなくて儚くて
明日のなんて分からんように生きて
「狂っている!」なんちゃって
また夜に溶けていく
神様何様?あなたの阿弥陀の所為
運命と名付けてやり過ごして行く

今もまだこんな街でいつまで
息を吐いては吸って
生きて行くんだろうか
街は煌めき今も
私をずっと離さない
それは幻想だって気づいてた
今じゃもう混ざって濁ってしまって
涙も枯れてしまったようです

端なくて馬鹿なんで
え?あなたじゃなくて違うって
私には狂っているなんて分からない
何も知らないんです
Rabbitなら他人様
私は人間様です
最低な結末を
知覚できてしまう

いつまでも街はキラっと輝いて
憧れを飲み込んでいく
私はずっと忘れない
それが本能だって気づいても
明日も笑って笑って歩いて
神様なんていないようでして
あぁそれでも祈ってしまうよ

こんな街でいつまで
息を吐いては吸って
生きて行くんだろうか
街は煌めき今も
私をずっと離さない
それは幻想だって気づいてた
今じゃもう混ざって濁って

シティポップが流れている
いつまでも頭の中で
何も知らないままだった
馬鹿な私を今も
恨んでいないし嫌いじゃない
だけどちょっと羨ましかったな
街はもう朝日に染まってしまって
夢から覚めてしまったようで
涙が頬を伝っていました

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シティポップファンクラブ

city pop funk loveなんです

もっと見る

閲覧数:460

投稿日:2023/11/13 22:11:55

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました