のばした手



何をやっても上手くいかないし 世界もなんだか僕に冷たいし
生きている意味を無くした。
「このままじゃダメなんだ。」って それくらい分かっている。
でも後一歩が踏み出せないでいた。

そんな時は君がいて いつも僕を 変えてゆく

昔の僕のように 輝くことができないなら
新しい自分見つければいい。
どうしようもなく苦しくて 息の仕方も忘れてしまいそう。
それでも手を伸ばし続けたい。



僕はまだ夢を捨てられないし 君の笑顔も曇らせたくないし
生きている意味を探した。
「ごめんもう無理なんだ。」って あきらめたふりをしても
心のどこかで届くと信じてた。

ただ上を目指しながら もがいてても 変わらない

未来の僕がもしも 笑って過ごしているのなら
こんな思いも悪くないよね。
どうしようもなく切なくて 不意に君を思い切り抱きしめた。
ぬくもりが世界を包んでく。



もう絶対泣かないって あの日に誓ったけれど
涙も夢を育てるんだと知った。



昔の僕のように 輝くことができないなら
新しい自分見つければいい。
どうしようもなく切なくて 不意に君を思い切り抱きしめた。
ぬくもりが世界を包んでく。

未来の僕がもしも 笑って過ごしているのなら
こんな思いも悪くないよね。
どうしようもなく苦しくて 息の仕方も忘れてしまいそう。
それでも手を伸ばし続けたい。


のばした手 まだ 間に合うから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

のばした手

今、絵のスランプで何も描けなくて苦しくて…。
でも同じように苦しんでる人もいるし、これを乗り越えたらもっと輝ける。
そんなことを思いながら書きました。
無理やり前に進もうとしてもできない、だけどこのままあきらめたくもない。
自分のペースで少しづつ夢をつかめるといいと思います。
そして、この詩が誰かの励みになればいいな、と。

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閲覧数:159

投稿日:2011/04/01 13:51:31

文字数:610文字

カテゴリ:歌詞

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