君に嫌われた僕と
冷たい感触のベッドと
僕の言葉を吸い込んでく
馴染んだはずの冷たい部屋
別にいいんだよ君なんて
変わりがきく生き物だし
嫌われるのにももう慣れたよ
本当のことだった
言葉の色じゃあ解らないもの
僕の心はどこ行ったんだろう
僕の中探してみたけれど
ないことにされて見つからない
嘘に愛された僕と
温もり忘れてく掌
僕の心を蝕んでく
慣れてたはずの冷たい外
認めてもらおうとしてないし
別に好きじゃなかったもんね
嫌われるのにももう慣れたよ
嘘つきの宿命で
呟く先から溶けてくそれは
僕が使った嘘だったんだろう
部屋の隅一人でいる僕は
思うよりずっと泣き虫で
別にいいんだよ君なんて
変わりがきく生き物だし
言った傍から嗚咽に変わる
本当のはずなのに
呟く先から消えてく壁は
僕を何から守ってたんだろう
窓の外気ままに吹く風と
悲しげな僕の強がりと
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