君がいたこの世界が 明日には終わるとして
何に願う 何に縋る 足跡も残らず
僕がいたこの世界は 相変わらずに綺麗で
醜いと 惨めだと その日を詠う

行方が知りたい 僕の知らない君の目に
映る僕だけは変わらないでいて
気持ちに拍車がかかる 愛してるなんて言わないで
ただ僕を叱って欲しい

胸が痛い その度に 君の傷と同じ対価を払う
仕方ないよ 他の誰でもない誰かになってしまう
相変わらず 見蕩れるほどの 線を描く
血がついてしまった 指先だけが繋がっている

あなたに出会うその日が もう少し早ければと
僕は罪すらも軽くする為に言い訳をした
あなたはどこにいたの、なぜこんな姿で立っているの
あまりに具現化できてしまう 光の雨

濡れた肌に傘をさして、月明かりを目印に
見えてはいけない物が見えるほどあなたに惹かれていた
さりげない恐怖から人は強くなれるでしょう
ただ向き合うことができなかっただけ

あんまりだろ 見てみろって嫌になるほどの地獄は
目の前にある、それよりも以前にこの世界ごと地獄だった
抜けられるのはどこの隙間か、入った傍から他人を呪う
なら、ボロボロになったってきっと貴方を愛したい
これだけは覚えていて欲しいんだ

胸が痛い その度に 君の傷と同じ対価を払う
仕方ないよ 他の誰でもない誰かになってしまう
相変わらず 見蕩れるほどの 線を描く
血がついてしまった 指先だけが繋がっている

濡れた肌に傘をさして、月明かりを目印に
見えてはいけない物が見えるほどあなたに惹かれていた
相変わらず憎い君の心を殺して泣いていた
あの日僕が会ったのは紛れもなく君だったんだ
月明かりが眩しくて 見上げることができなくなった
視界に収まり切らない淡い希望の光だった
日が昇る頃には 貴方がこの世にいないこと
信じて、明日からも目を覚ますから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

仄暗い光と影

君がいたこの世界が 明日には終わるとして
何に願う 何に縋る 足跡も残らず
僕がいたこの世界は 相変わらずに綺麗で
醜いと 惨めだと その日を詠う

行方が知りたい 僕の知らない君の目に
映る僕だけは変わらないでいて
気持ちに拍車がかかる 愛してるなんて言わないで
ただ僕を叱って欲しい

胸が痛い その度に 君の傷と同じ対価を払う
仕方ないよ 他の誰でもない誰かになってしまう
相変わらず 見蕩れるほどの 線を描く
血がついてしまった 指先だけが繋がっている

あなたに出会うその日が もう少し早ければと
僕は罪すらも軽くする為に言い訳をした
あなたはどこにいたの、なぜこんな姿で立っているの
あまりに具現化できてしまう 光の雨

濡れた肌に傘をさして、月明かりを目印に
見えてはいけない物が見えるほどあなたに惹かれていた
さりげない恐怖から人は強くなれるでしょう
ただ向き合うことができなかっただけ

あんまりだろ 見てみろって嫌になるほどの地獄は
目の前にある、それよりも以前にこの世界ごと地獄だった
抜けられるのはどこの隙間か、入った傍から他人を呪う
なら、ボロボロになったってきっと貴方を愛したい
これだけは覚えていて欲しいんだ

胸が痛い その度に 君の傷と同じ対価を払う
仕方ないよ 他の誰でもない誰かになってしまう
相変わらず 見蕩れるほどの 線を描く
血がついてしまった 指先だけが繋がっている

濡れた肌に傘をさして、月明かりを目印に
見えてはいけない物が見えるほどあなたに惹かれていた
相変わらず憎い君の心を殺して泣いていた
あの日僕が会ったのは紛れもなく君だったんだ
月明かりが眩しくて 見上げることができなくなった
視界に収まり切らない淡い希望の光だった
日が昇る頃には 貴方がこの世にいないこと
信じて明日からも見守っていてね

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投稿日:2026/02/18 00:14:22

文字数:779文字

カテゴリ:歌詞

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