心の奥に刺さった言葉取れない痛み
あの日の約束は必ず消えないよ
言葉の刃刺さった胸消えない傷跡
あの日に戻れるならいますぐにでも駆け出すよ
忘れないみんなで戯れあった夕方
微かに光る星眺めながら
名もない月に名前をつけた
同じ空の下で今もずっとあの太陽に照らされ
強い陽射し右手の平で隠しながら今も1歩
違う場所にいても今もずっとあの思い出は消えない
暖かな風心を縫い穏やかな夢抱き今日も走り出す
心の底にしまった言葉残る痛み
あの日のさよならは必ず意味がある
言葉の雫堕ちてくる荒れる傷跡
あの日に戻れたならぼくたちはまた駆け出すよ
消せないよみんなと共に走った海
微かに響く音を聞きながら
泣いたよずっと誓い合いながら
同じ夢の中で今もあの波音に耳済ませ
高い波に右手の平を差し伸べながら今も1歩
違う音を聴いていても今もずっとあの日の音は忘れない
透き通る風脳裏に刻む小さな夢抱き走り出す
だけどやっぱり時々寂しくなるよ
交わしあった言葉が
巡りあったあの日々が
僕の記憶に繊細に刻み込まれてる
でもね
同じ時の中で今もずっとあの風に吹かれてる
微かな風僕の心を押し出してまた今日も1歩
同じ空の下で今もずっとあの太陽に照らされて
強い陽射し右手の平で隠しながら今も1歩
違う場所にいても今もずっとあの思い出は消えない
暖かな風心を縫い穏やかな夢抱き明日も走り出す
君と走り出す
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