
凍えの森 〜 Forest of Chill
朝日浴びる 霧の木々よ
ふわり香る 日が照り付け
草たちにも 水の欠片
彷徨いでる 森の息吹
りんと 冷たい影の
しぶき 心照らして
朝の 強くなる風
舞うの 静けさの森に
淡い音 奏でては
響く声 そこかしこ
羽たちは 森に響き
愛の歌 ひたってるの
花たちの芽 陰に咲いて
朝焼け雲 月を見てる
星は消えて 夜は終わり
新しい日 見える庭
風の 瞬く音に
水の 声を感じて
時の 止まったような
今この 瞬間消えて
舞い落ちる 雨粒の
葉陰たち 萌え萌えて
次の朝日浴びては
また一つ時数え
白い まぶたの裏の
光 遠くに見てる
はねる 雨のしずくに
重ね 夢うつつ通り抜け
淡い音 奏でては
響く声 そこかしこ
羽たちは 森に響き
愛の歌 ひたってるの
舞い落ちる 雨粒の
葉陰たち 萌え萌えて
次の朝日浴びては
また一つ時数え
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