1A、
履きなれた靴で 風と走り抜ける
一瞬の時を 置き去りにしないで
こもれびが唄う 君のきれいな歌
最高の夏が すぐに会いに来るよ
1B、
気分は上々な 快晴日和
生命が輝いた 道に寝転んで
1S、
掴まえろ はじける夏の飛沫を
君の声 混ざって僕に降り注ぐ
駆け抜けろ 鳴り響いている未来を
僕の今 捧げる君という名の季節へ
2A、
雨上がりの空 虹が渡り消える
儚さを胸に 灯してもいいよね
野に咲いた花は 君を写したよう
最高の夏は すぐに過ぎはしない
2B、
明日は今日よりも 遊々三昧
日記に書き込んだ 予定消化して
2S、
昇りきれ 流れる雲の螺旋を
君の手が 離れていってしまわぬように
抱きしめろ 打ち鳴らしている鼓動を
僕は今 迎える君といるその季節を
C、
熱にやられてしまいそうな日々
溶けるモノは何を残していくのだろう
S、
掴まえろ はじける夏の飛沫を
君の声 混ざって僕に降り注ぐ
抱きしめろ 打ち鳴らしている鼓動を
僕の今 捧げる君という名の季節へ
僕は今 迎える君と一緒の季節を
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