三日月に飛びのって
足跡を隠したの
泣いてしまえば
きらきらり、光る

迷子の星と
小さな戸惑い
夜を裂いてそして
花束を贈ろう

あなたまでの距離は
きっと林檎がいつつ
落ちて落ちてふわり
ああだってすこし遠い

明らかな誘惑
囁いては流星
消えて欲しくて
ゆらゆらり、眠る

最後のうそと
かわいい憂鬱
夜の隅はいつも
寒くて震えてた

あなたまでの距離を
ずっと数えていたい
溶けてしまうようだ
ああ待って遠くなった

あなたに触れるまでに
きっと林檎は熟れて
朽ちてしまうけれど
ああどうか待っていてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夜の隅で

夜の隅はまだ、すこし切ない。

もっと見る

閲覧数:181

投稿日:2014/04/18 22:20:01

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました