【四分咲き恋愛譚】

ボクが手に入れたモノを キミに全部差し出しても
キミが満たされないってコトは ボクが一番わかってる
キミがこれから見る景色を ボクも一緒に見ていきたい
ずっと傍にいたいんだ おかしいかな?

ドキドキするんだ ボクの心臓
だってだってそれは となりにいるキミのせい
緊張して息を大きく吸うんだけど
キミの香りに「あー!」ってなって
深呼吸どころじゃなくなっちゃって
バクバク止まらん 最高潮の胸の高鳴りに
きっとね このままじゃボク 
死んでしまうんじゃないか(笑)って
一生でもずっとキミを見ていたいし 
まだ死ねないよな!

一目惚れなんだ

出会った日の笑顔が離れなくて
友達だよって横に居て 特別になって

季節はまた巡って さよならをして
途方の無い時間(とき)が過ぎても 
またキミに会いに行こう!

どんなキミでも愛せるさ!


「キミが背負っているモノを ボクにも分けて」って言っても
キミが頷かないコトは ボクが一番わかってる
「一人で背負ってちゃ潰れちゃうよ?」って
頭をこつんとつついたら「たしかに」って苦笑いしたんだよね

ワクワクするんだ キミとの未来に
やっぱやっぱそれは ボクを見上げるキミのせい
上目遣いに撃ち抜かれてクラクラして 
初めて会ったあの時を思い出すよ
ウキウキしちゃうな 輝くキミの笑顔に
待ってよ!このままじゃボク この先良い事ばっかりじゃんって
オジサンになっても まだずっとキミのとなりにいたいし
もっと生きたいよな!

一目惚れなんだ

小さなキミと離れたくなくて
親友だよって笑うと「君は特別なんだよ」って

季節がまた巡って ボクらを引き裂いて
途方の無い時間(とき)が過ぎても 
またキミに会いに行こう!

どんなキミでも愛せるさ!


ドキドキするんだ ボクの心臓
だってだってそれは となりにいるキミのせい
怖くなって声を大きく上げるけど
キミの悲鳴に動けなくなって
もう呼吸どころじゃなくなっちゃって
バクバク止まらん 最大級の胸の高鳴りに
きっとさ このままキミは 
死んでしまうんじゃないかって
眼が見えなくても ずっとキミを守るんだから 
まだ死なないよね!


ボクの前から(ふっと)居なくなって、
だけどいつの間にか帰って来ている。
愛するキミは不思議な人。
これ(そんなキミの
『使い古したピアノの楽譜』に刻まれた跡)は、
キミが傍(ココ)に居た証なんだ。


初めての「一目惚れでした!」

ボクのこころは満開にはならないけど
四分(しぶ)でもいいんだ 愛する人に届くのなら

生命(いのち)がまた終わって キミが存在しなく(いなく)なって
途方の無い時間(とき)が過ぎても 
絶対キミに会いに行こう!

どんなキミでも愛せるさ!

これはボクが愛したキミに送る親愛のメッセージ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

四分咲き恋愛譚 歌詞

四分咲き恋愛譚の歌詞です('ω')ノ

もっと見る

閲覧数:105

投稿日:2025/10/01 20:45:33

文字数:1,190文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました