綺麗に晴れた空の日の事
微笑んだ君に手を差し伸べたんだ
あの時君は何て言ったんだろうか
桜の降る季節 入道雲の季節
落ち葉の季節 神の誕生日を祝う季節
たくさんの季節を乗り越え僕はココにいる
きっと叶ったであろう願いを
捨てて君は明るく振舞った
君の微笑んだ顔思い出すたびに
僕の心は閉じてく
甘い甘い日が過ぎて
寒い寒い日がきて
沢山の揺れる心を支えなおして
僕が喋る度に君は
その言葉をまた返して
君はそして笑うんだ
僕はそんな顔が忘れられないよ
君の顔は脳裏と目の裏に焼きついて
君の声は耳にまで焼きついて
きっと一生忘れることは出来ないんだろう
笑った顔 泣いた顔
怒った顔 目を瞑った顔
僕に向ける優しい顔
たくさんの君を見て僕は好きになったんだろう
きっと幸せになれた君は
神様に邪魔されて消えていった
君の最後に向けた顔を思い出すたびに
僕の目は雨が降る
また同じ季節が巡って
またあの場所に行く
たくさんの溢れる気持ち抑え殺して
まだ目に浮かぶよ
あの時の君の顔 大好きな君の顔
甘い甘い日が過ぎて
寒い寒い日が来る
また同じ季節が巡って
またあの場所に行く
あの時君は何て言ったの?
あの時君は泣いていたの?
そうだ君は最後の時に
言ったんだ〝ありがとう〟って
なんで忘れていたんだろう
きっと思い出したくなかったのかな?
君のあんな顔イヤだよ
もういちどあの笑顔が見たいよ
でもそんなの無理なの知ってるよ
解ってるだけど
ちゃんと言いたいよ僕の気持ち
〝 〟
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