いつもと同じ 見慣れた部屋に
眩しい朝の光
昨日の夢は 思い出せないけど
どこか出かけよう

水たまりに映る 冴えない僕 踏みつけ
新しい自分へと チェンジ!!

巡る時間に 忘れてしまうけど
振り返ればあしあとは確かにあるから
未来に傷ついたって 
広い空に 思い出を 抱きしめて 歩き出すよ

窓から見える 遠くの景色
白く染まる頃
高すぎる壁 八方塞がりで
うつむきっぱなし

遠い昔のような ついこの前の記憶
着火剤にしたなら ゲットオン!

上手に 描けず放げた(なげた)夢
今もうまく 書くことは できないけれど
時計を 止める魔法は
使えないなら ぐちゃぐちゃな ままでも とっておこう

言えない言葉は 胸の奥
しまったまま なくさずに覚えていようよ
いつの日か僕が星になるとしても、 
僕の夢は まだ旅の途中、だからー。

廻る四季 駆け抜けてきたよ
いつも傍で見てくれたあなたがいたから
未来に傷ついたって 
いつか終わるその日まで笑って駆けてゆこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夢想メモライズ

閲覧数:135

投稿日:2011/12/18 15:09:47

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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