立ち止まった 君の2つ うしろ
時間が止まったままの時計の針が
ずきずき刺さった 私の胸に
すこし痛かった 君を想うたび



少し離れた場所で見てた
君は少し困った 表情でこちらを見た
気付かれてないなんて間違ってた

「もうやめて」 なんて聞きたくないよ
でも君と この微妙な関係壊したくないよ
だからって近づいて嫌われたくないよ
もうどうしたらいいかわかんないよ…

やっと少し君が見えた でも距離はあの日のままで
もう一歩 あと一歩 踏み出せば きっと
止まったままの時間も動き出すのかな



ねむくなった 君があくびしたから
泣きたくなった 君が失恋なんてするから
少し怒った 君が泣きながら小石を蹴った
少し笑った 君が名前を呼んでくれた



私は笑って聞いてあげるから

君の好きなものを知って
私の好きなものが増えたの

いつかは君が私を好きになって
君の隣を歩くの



やっと縮まった 距離をまた遠ざけて
そんなことを繰り返して
こんなに君を好きになった

ずっとこんなことしていいわけがないんだけど
私がこれで充分なんだから

これでいいでしょ

もう少し見てていいでしょ





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

タイトル未定(曲募集)



観覧ありがとうございます


思ったことをただただどばーっと書いただけの詞なので
まとまりもなにもありませんが
こんなのでよければ曲お願いします


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閲覧数:119

投稿日:2012/03/13 20:57:09

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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