拝啓 僕からの手紙を
受け取ってくれているかな?
ちっぽけなショーケースだけで
生きてきて思うこと
四月の暖かい風 映える生活とは程遠く
期待なんて捨ててしまったくらい
あなたのいる場所が

恋しいって言っちゃえば
きっと僕自身だけが嘲笑われたみたいになってしまうけど
そうだとしても

小さくていいから 十分に幸せになれるような 誰かの温もりや心の言葉
「ありがとう」それだけで救われる
みんなが違うから 僕だけ仲間外れとかはないんだね また明日からね
勇気持っていよう それこそ僕の
歩き方だから

想定していない クラクションは作動中
なんだけど
人混みを避けて 路地裏に隠れる
迷子になったよう気がして
日の暮れる先に時計の針が止まる
仕事帰りには足並み揃えて
少しだけはみ出したって誰かが教えてくれる

恥ずかしい思いすることないんだよ
笑って守ってくれる人の数だけ
強くなれることを信じたいんだ
守れるように

難しい言葉で 困らせてしまった暗い外へ 深呼吸を吸って吐いて楽になる
魔法って思うから励ませる
悲しい気持ちで 足を止めてしまうときには 思い出せることしっかり握りしめ
ゆっくり歩んでいこう 終電までまだあるから

まだ幼い僕だけど 大切なものはちゃんとあるよ
大事な人だなんて照れくさいけど
胸を張って笑えるから

小さくていいから 十分に幸せになれるような 誰かの温もりや心の言葉
「ありがとう」それだけで救われる
みんなが違うから 僕だけ仲間外れとかはないんだね また明日からね
勇気持っていよう それこそ僕の
歩き方だから

君の言葉で 誰かが笑っていられるそういう時に 優しくなれる人が大勢いて
明日も頑張れるから
まだこの道は 続くからこれからもたまには見守ってほしいな
僕は1人でちゃんと 立てるからきっと
あなたがいればもっと強くなれる
それこそが僕の宝物だから

敬具 この先もずっと
大切にするから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

City walker

閲覧数:72

投稿日:2025/06/10 15:36:35

文字数:821文字

カテゴリ:歌詞

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