verse 1:
闇夜に消ゆる餓えた鴉の羽音が
鍔鳴りと共にひたりと忍び寄る
通りゃんせ 通りゃんせ
鬼神さまの細道じゃ
通りゃんせ 通りゃんせ
行はよいよい帰りはないぞ
prechorus 1:
熟れた果実がこの路を
傘も差さずに歩くとは
美貌隠さずこの己れに
辻で遭うたが運の尽き
chorus 1:
赤く、朱く、紅く、揺らり揺れる
灯火に惹かれた蟲独り
青く、碧く、蒼く咲く魂ゆらり
翳る前に今
其の“命”此処で貰い受ける
verse 2:
背後に浮かぶ影はまやかし、水月
月の雫がぽたりと零れ出す
通りゃんせ 通りゃんせ
鬼神さまの細道じゃ
通りゃんせ 通りゃんせ
行はよいよい帰りはないぞ
prechorus 2:
欲しがりな抜き身の太刀が
鞘は何処と練り歩く
其処なお嬢やこの己れと
辻で逢瀬と洒落込もう
chorus 2:
赤く、朱く、紅く、揺らり揺れる
灯火に惹かれた蟲独り
青く、碧く、蒼く咲く魂揺らり
翳る前に今
其の“命”此処で貰い受ける
post solo:
黒く邪く醜く生くこの己れに魅入られた今が運の尽き
chorus 3:
赤く、朱く、紅く、揺らり揺れる
灯火に惹かれた蟲独り
青く、碧く、蒼く咲く魂揺らり
翳る前に今
其の“命”此処で―其の“御霊”此処で―其の“心”此処で貰い受ける
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