長年の想いも一晩の嵐で散る

秋の葉が赤く染まっているのか

秋の葉はもう枯れてしまったのか

暗すぎて見えないのよね

いちばん牙を剥きたかったのは 私

手を取って歩こう 次の街につくころには


ピアノの音だけは確かに響く

あんなに夜に沈むことが恐かったことも

あんなに朝に囃し立てられるのが痛かったことも

全部脱ぎ捨ててしまえる気がする

いちばん難しかったのは 夢

その怪しさもまるごと 大好きなあなた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

秋月の記憶

閲覧数:35

投稿日:2008/11/13 22:58:41

文字数:210文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました