インシャーレ

投稿日:2010/07/17 15:37:05 | 文字数:441文字 | 閲覧数:48 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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イメージとしては、箱入り娘とかつて理科の授業にシャーレの中で育てたインゲン豆をかけて2で割ったような感じです

こう見えても誤字はありません。ありませんてば

前のバージョンに読みを置いておきました

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TEXT
 

ゆり起こす 過大な手
注ぎこまれる 朝
肌の上 洗いながして
私に いきわたる
生ぬるい 無償の液体

根をおろした先は しろ
一枚隔ててきらめく 世界
心地ばかりがよくて いや

頑固な360°の そこ
与えられるだけの 口
どんなに 悔しがっても
透明に 退化した指先は
爪をかむことすら
かなわないの


ガラスごし たった一滴
私を染めた 元素すら
知り得ない 不運の湿潤

あこがれの蔓も伸ばせずに 壁
二枚隔ててあなたも いろ
継目をぬけるため息が すき

あらかじめの 生長
与えることをこわがる 足
おたがいさまね きっと
連理は 知識のまま枯れるでしょう
培養液に涙をたして
ふれたいの


鎖ゆく四肢の 青紫
立ちあがっても 手のなか
知りたくない 知りたいから
透明に 退化した指先で
夢の構成色数を
かぞえて

爪先立ちと ガーゼの柔らか
手をかけた鋭さに 怯む
ずらした蓋の 会い間から
初めてつながる 空気の冷たさ
遠かった痛みこそ いま
いとおしいの

VOCALOIDがみんなみんな大好きです
絵柄がちっとも安定してません

まだまだマウスの限界は見えません

DIVAF2でEDITもいじっています
オンラインID:HMZwts

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