Ans...


黒いキャンパスに僕は墨を使って絵を描いた

僕の世界は未来(ひかり)が無い 何も見えない闇の中

それでも僕は描き続ける

真っ暗の中なら何も見えないから

何も見なくて済むから。。。

僕は闇の中にいた


静寂を掻き消すはじけるメロディー

僕の世界に響いた君の歌声(こえ)

それは闇の中に射した一筋の光だった

空ってどんな色をしているの?

日差しは照らしてくれるの?

月は見守ってくれるの?

本当の世界はどんなもの?

ホントはずっと知りたかったんだ

眩しかった君の光は温かな光に変わり僕を包む

優しく響く君の声が僕を導く

僕は光が零れる扉を開いた


空は青く広く広がって

温かな日差しは僕らを照らし

心地よい風が頬を撫でる

白い小鳥が大空を自由に飛び回り

君の手が僕の手を包みこむ

僕は君の手を握り返し笑う

ありがとう

一言にこめられた想いは数多(あまた)

僕の返事は君に届いたかな・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Ans...

閲覧数:118

投稿日:2010/12/07 22:05:13

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

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