突き刺さすような朝の陽射し
容赦なんて知らぬフリ
片耳に流れる曲は
無限ループ 止まらない

翳り出した空
揺らめく残光
沈むのを待って
引き摺るようにして居座ってた

偽善的な言い訳で
積み重ねた成れの果ての
霞んでいく距離感に
すくむ足が逃げ出したくて



滲む画面 繰り返して
眠れない夜が耽る
慰め合うやり取りなら
飽きるほど交わしたのに

風に溶け込んだ
甘い残り香が
胸を震わせて
ギリギリの限界 押し殺した

崩れてく表の顔
これ以上は隠せなくて
慣れ始めた偏頭痛を
追い払うように鍵掛けて



溢れ返る感情に
溺れて息も出来ないよ

偽善的な言い訳で
積み重ねた成れの果てに
浮かび上がった気持ちが
分からなくて逃げ出したくて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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恐れながら作詞してみました。

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投稿日:2012/06/02 16:06:14

文字数:327文字

カテゴリ:歌詞

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