<A>学校の帰り人目を確認
見た目はいわゆる小学生
ランドセルを開けたなら
迷探偵に大変身!

<B>お家は事務所引きこもり
難しいことは助手まかせ
それでもするどいひらめきは
数々の事件を推理して解決

<S>呼ばれた気がしてベルが鳴る
すぐさま着替え現場直行
これはかなり悲惨なようすで
「私情持ち込み禁止ですよ!」
あの夜空に負けないような
昼ドラの如し渦巻く愛憎
一人クールに思考巡らせて
「犯人はずばり貴方ですね!」


<A2>なんとなく初心にかえる
初めて関わった事件のこと
たいしたことはなかった
アレはただの事故だもん

<B2>今日はおつかいデパートの
トイレで謎の殺人事件
しばらくするとその次は
密室だなんて出来過ぎてる

<S2>呼ばれた気なんかしなくても
ゆく所向かう所全て
まるで私が来たその時に
「誰かが決まって亡くなってる?」
毎回重なる偶然に
いつしか不安を煽ってく
仕事がないのは困るんだけど
「別にそんなの望んでない!」

<間奏>

<S3>私がどこにもいかなければ
誰かがいなくなる事はない
理不尽だけど諦める
「少しだけお仕事休もうかな」
ちょっとのどが渇いたから
暗い廊下をわずかな光頼り
そんな時私は足滑らせ
「貴方がいることがいけない」のって

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい

★迷探偵ナナカと死神少女

【出会った人を不幸にする少女のお話】ボーカル:春歌ナナ

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投稿日:2012/08/28 23:57:47

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

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