
君と私が翔ける空
両手を広げて空ではばたく 君の姿を探してる
この広い空のどこにいるかな 遥か遠くて見えないけど
光り輝いていた君の眼を 思い出しながら翔ぶよ
気付いたのあなたがもう 私のそばにいないって
結構歩くの 速かったんだね
寂しいよ置いてけぼり よく見てよ私の顔
だけど、「待って」だとか そんなの言えない
切れた電話口が悲しいわ ずっとずっと話したかった
2人の距離が離れていく? そんなの嫌だから私は翔けるわ
どこまでも続く青い景色に 浮かぶ雲に紛れながらも
自分の翼で前に進もう 疲れたら休めばいいから
向かい風ばかりは吹かないよ 風を切りながら翔ぼう
どれくらい経ったのかな あなたが出発して
結構大きな差が ついてるよね
私も追いかけるよ 必ず追いつけるよ
だから少しだけ 先に行っててね
1人で過ごす時間 寂しいけれど
自分を見つめ直せた
今の私に足りないものは たくさんあるけれど
まずは翔び立とう
キラキラに光る水平線の向こうで 君に会えるかな
近づけないけど 越せないけど 大丈夫 ちゃんと進めてるから
追い風もそのうち必ず吹くよ さあ 行こうよ
私にはあなたが必要だけど
あなたはどう思ってるの
胸が張り裂けそう これからはずっと
私のそばにいて
両手を広げて空ではばたく 君の姿を探してる
この広い空のどこにいるかな 遥か遠くて見えないけど
いつかまた会おうね その日が来るまで翔んでいるから
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