雨が少しだけ強い日
私は傘を差して出掛ける
この風景に浸りながら
石で出来た道を歩く

水は下へ下へと流れる
元々この道は土だけであった
時代と共に舗装されていく
歴史の上に新しい歴史を

足元の同じ場所で
どれだけの人々が
倒れていたのだろう
背後では時計塔の鐘がなる

こんな虚ろな気分を
褒めてくれる人など誰もいない
人生観や生い立ちについて
今なら気付けるかもしれない

例えば向こう側に見える
そうあの橋は何の為にあるのか
人々の交流を築き上げる為?
それとも隣の子を傷付ける為?

感情の水溜まりは
いつかは蒸発する
雲が流れ陽が覗く
背後では鐘の音が鳴り終わる


風は私の長い髪を右側と揺らす
吹きやめば元の位置に戻っていく
このように私はまた明日も
この場所へと赴くだろう


足元の同じ場所で(佇み)
どれだけの人々が(苦しむ)
倒れていたのだろう(終焉)
背後では時計塔の鐘がなる

感情の水溜まりは(争い合う)
いつかは蒸発する(勝者が残る)
雲が流れ陽が覗く(王は死んだ)
背後では鐘の音が鳴り終わる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

時計塔

特に無いです。

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閲覧数:107

投稿日:2010/12/12 21:58:33

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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